奨学事業

奨学事業

募集要項 ※2019年度奨学生募集は終了いたしました。

 以下の大学より推薦された学生から奨学生を決定しています。
 北海道、東北、筑波、東京、東京工業、お茶の水女子、一橋、首都大学東京、慶應義塾、上智、中央、日本、法政、明治、立教、早稲田、横浜国立、新潟、名古屋、名古屋市立、京都、同志社、立命館、大阪、関西、大阪市立、関西学院、神戸、広島、九州

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1.日本証券奨学財団のあらまし

 本財団は、1973年(昭和48年)7月1日に日本証券業協会の発足を記念して、資質優秀な学生に対する奨学支援及び学術の研究調査に対する助成等を行い、人材の育成、学問の奨励をはかり、もって社会の発展と福祉に寄与する目的で設立された。
 なお、本財団の基本財産は、全国の証券会社、証券関連機関及び個人からの寄附によるものである。

(本財団の主な事業)

  • (1)日本の大学・大学院に在籍する学生に対する奨学金の給与
  • (2)奨学生に対する指導・助言
  • (3)学術の研究調査に対する助成
  • (4)学術の研究発表等に対する助成

2.奨学金の目的及び特色

 この奨学金の目的は、資質優秀な大学生、大学院生に対し奨学支援を行い、将来社会の各分野において指導的役割を担おうとする人材を育成し、もって社会の発展、福祉に寄与することにあり、その特色は次のとおりである。

  • (1)専攻分野は制約しない
  • (2)奨学金は給与であり、返済の義務はない
  • (3)学業修了後の進路は、本人の自由とする

3. 応募資格

  • (1)本財団の奨学生となる者は、本財団が指定する大学又は大学院に在籍し、学業優秀で、心身ともに健康であり、将来社会的に有益な活動を目指す者であって、学資の援助をすることが必要であると認められる者でなければならない。
  • (2)応募対象者は次のとおり
    • ① 大学2年次の者(本年4月1日現在22歳以下の者)
    • ② 大学院修士課程1年次の者(本年4月1日現在25歳以下の者)
    • ③ 専門職学位課程1年次の者(本年4月1日現在25歳以下の者)
    • ④ 大学院博士課程1年次の者(本年4月1日現在28歳以下の者)
  • (注)他の奨学金との併給等について
    以下の奨学金の併給等を受けることは差し支えない。
    ・日本学生支援機構の奨学金
    ・所属大学・大学院による学費免除或いは学費免除に相当する奨学金
    なお、他の民間団体又は地方自治体の奨学金及び日本政府(文部科学省)の奨学金等との併給は行わない。

4.応募方法

 奨学金の給与を希望する者は、以下の書類を2019年4月1日から5月8日までの間に在籍する大学を通して本財団に提出すること。
詳しくは、大学の奨学金担当部署に確認のこと。

    • ① 奨学生願書(写真を貼付)(学(総)長名の「奨学生候補者推薦状」、「指導担当教員所見」及び「個人情報の利用に関する同意書」を含む。)
    • ② 成績証明書(直近の年のもの(写し可))
    • ③ 住民票(申請書の家族の状況欄に記載の家族全員の記載のあるもの)
      (直前6か月以内発行のもの)又は在留カードの写し若しくは特別永住者証明書の写し
      (注)現住所と住民票の住所表示とが異なる場合には、大学が発行する「居住証明書」を添付のこと。
    • ※ 提出書類は、一切返却しない。

5.採用予定人員

 60名

6.奨学生選考の流れと決定、通知

  • (1)奨学生選考委員による書類審査及び面接審査を経て奨学生選考委員会が選考し、理事会が決定する。
  • (2)2019年6月上旬、書面により大学学長及び応募者に通知する。

7.奨学金の額と給与の方法等

 奨学金の給与月額、給与期間及び交付の方法は、次のとおりとする。

  • (1)給与月額
    •  

      自宅外通学者

      自宅通学者

    • 大学生

      45,000円

      35,000円

    • 修士課程生

      50,000円

      40,000円

    • 博士課程生

      55,000円

      45,000円

    (注)自宅外(自宅)通学者として採用された場合であっても自宅(自宅外)通学者に変更となったときは、変更となった日の属する月より、その区分に応じた給与月額とする。
  • (2)給与期間
     奨学生の在籍する大学の最短修業年限とし、大学生は2年次から3年間(医・歯・獣医系学生、6年制の薬学系学生は2年次から5年間)、大学院修士課程生は1年次から2年間、専門職学位課程学生は1年次から2年間(ただし、法科大学院の専門職課程学生は最大3年間)、大学院博士課程生は1年次から3年間(医・歯・獣医系学生は1年次から4年間)とする。
    なお、採用時における奨学金の交付は、4月に遡って行う。
  • (3)交付の方法
     奨学金は毎月下旬に、直接本人に送金する。
  • (4)奨学金の休止、停止又は廃止
     奨学生が休学し又は長期にわたって欠席したとき、学業の状況により指導上必要があると認めたとき、傷い、疾病などのため成業の見込みがなくなったとき、本財団の名誉を傷つける行為があったと認められたときは、それらの状況に応じ、奨学金の交付を休止、停止又は廃止する。

8.奨学生の義務

 本財団の奨学生として採用された者は、次の事項を誓約する。

  • (1)将来社会の各分野において指導的役割を担うべく、初心を忘れず、研鑽に勤しむこと
  • (2)健康に留意し、奨学生としてふさわしい態度と行動をとること
  • (3)奨学金は学業及び研究遂行のために使用し、他の目的には一切使用しないこと
  • (4)本財団が定める規則を守り、本財団及び大学の指示に従い、必要な手続は怠りなく行うこと
  • (5)奨学生のために行う本財団の各種行事等には必ず出席し、奨学生間の意識の高揚、親睦に努めること

9.証券奨学同友会※

 本財団の奨学金の給与を受けた者は卒業又は修了時に、本財団奨学生出身者を会員とする証券奨学同友会に加入する。
※証券奨学同友会の目的は会員、相互間の親睦、協調をはかり、もって本会及び本財団の発展に寄与することであり、本財団の補助を受け、会員相互間或いは在学奨学生との連携をはかる等の事業を行っている。

「個人情報の取扱いについて」

 願書に記載された個人情報は、原則として、奨学生の選考、結果の通知、採用後の各種通知・連絡のみに使用し、他の目的には一切使用いたしません。
 応募に当たっては、奨学生に採用された場合には、願書に記載された個人情報のうち、氏名、年齢、性別、大学名、所属学部・研究科、研究テーマ及び修了後の進路等の情報を用いて作成した名簿等を奨学生、同友会員、大学関係者、財団の役員・評議員・委員等の関係者に配付することに同意してください。