奨学事業

奨学事業

各種届出様式

奨学生及び大学担当者

以下をクリックし、必要なデータをダウンロードして大学(奨学金担当)を通して書類の提出をしてくさい。

奨学生修了者(修了後に登録情報の変更があったとき)

以下をクリックし、必要なデータをダウンロードして下さい。
郵送またはメールにて財団まで届け出てください。
<宛先>
郵送:〒103−0025 東京都中央区日本橋茅場町1-5-8(東京証券会館3階)
メール:jssf.office@jssf.or.jp

FAQ

Ⅰ.願書の提出まで

1:奨学生候補者になるにはどうすれば良いでしょうか。
2:日本の大学であれば、どこの大学の学生でも奨学金は受けられますか。
3:指定大学を教えてください。
4:指定大学が追加されることはないでしょうか。
5:大学の推薦候補者としての決定はどのように行われますか。
6:「募集要項」や「提出書類」は、どこで入手できますか。
7:応募は、財団に直接できますか。
8:他の奨学金との併願や併給は受けられますか。
9:大学から学費免除(減免)を受けています。財団の奨学金は受けられますか。
10:日本学生支援機構の奨学金を受給しようと考えています。財団の奨学金は受けられますか。
11:現在は自宅通学です。独立して世帯主となることを考えています。給付区分は自宅通学に該当しますか。
12:親戚の家から通学しています。給付区分は自宅通学に該当しますか。
13:中途採用はありますか。
14:永住権を持つ外国人です。奨学生になれますか。
15:日本語能力の有無は、選考の基準にありますか。
16:募集申込に当たり気を付けることはありますか。
17:「奨学生願書」をワープロで作成したいのですが、構いませんか。

Ⅱ.財団での選考

1:財団での奨学生の選考はどのように行われますか。
2:面接の場所はどこですか。時期はいつですか。
3:面接はどのような形式で行われますか。
4:面接の交通費は支給されますか。

Ⅲ.奨学生となった後

1:奨学生採用の決定はいつですか。
2:最初の奨学金の支給はいつですか。
3:「奨学生の義務」に「奨学生のために行う各種の行事等には必ず出席」とあります。奨学生として採用された場合の年間スケジュールはどのようになっていますか。
4:奨学金が休止、停止、廃止となる場合にはどのようなケースがありますか。
5:休学する場合、奨学金はどうなりますか。
6:留学します。奨学金は休止されますか。
7:大学の交換留学制度により留学します。奨学金はどうなりますか。
8:日本の大学と現地の大学での学期の相違により、留学期間と休学期間にズレが生じますが、奨学金の休止期間はどうなりますか。
9:本財団への届出遅延により休学期間中の奨学金を受け取ってしまいました。どうすれば良いでしょうか。
10: 留学により奨学金が休止となっています。一時帰国している間に奨学生懇談会が開催されます。参加して良いでしょうか。
11:卒業前に就職先(進学先)の近くに転居しました。修了式への交通費は支給されますか。
12:届出が必要な事例を教えてください。
13:各種届出様式はありますか。

Ⅳ.奨学生修了後

1:同友会の活動はどのようなものですか。
2:修了後は、財団へはどのようなときに連絡をする必要がありますか。
3:これまでの奨学生採用実績を教えてください。

Ⅰ.願書の提出まで

  • 1.奨学生候補者になるにはどうすれば良いでしょうか。

  •  財団は指定大学(Q3に掲載)より推薦された候補者のうちから奨学生を決定しています。指定大学の在籍者であることが第一条件です。大学では、「募集要項」に記載している「応募資格」に適合する学生を書類や面接等により候補者として選出します。手続や方法は大学により異なりますので、大学の奨学金担当者にご確認ください。(「応募資格」は本ホームページ「奨学事業」の「募集要項」をご覧ください。)

  • 2.日本の大学であれば、どこの大学の学生でも奨学金は受けられますか。

  •  財団が指定する大学の学生であることが応募の条件であり、指定大学(Q3に掲載)を通じて応募いただきます。

  • 3.指定大学を教えてください。

  •  以下の30大学が指定大学です。
    北海道、東北、筑波、東京、東京工業、お茶の水女子、一橋、首都大学東京、慶應義塾、上智、中央、日本、法政、
    明治、立教、早稲田、横浜国立、新潟、名古屋、名古屋市立、京都、同志社、立命館、大阪、関西、大阪市立、
    関西学院、神戸、広島、九州

  • 4.指定大学が追加されることはないでしょうか。

  •  将来的には、指定大学の追加や奨学生の追加、奨学金の額の増額を行うことは考えられます。
     なお、現在30大学を指定(Q3に掲載)しています。財団設立当初の指定大学は12大学であり、その後数次の指定を経て、2012年度より現在の30大学となっています。

  • 5.大学の推薦候補者としての決定はどのように行われますか。

  •  大学は、「募集要項」に記載している「応募資格」に適合する学生を選出することとなっています。大学における選出方法は、大学の奨学金担当者にお問い合わせください。

  • 6.「募集要項」や「提出書類」は、どこで入手できますか。

  •  「募集要項」等は、3月上旬までにホームページに記載します。

  • 7.応募は、財団に直接できますか。

  •  本財団が指定する大学(推薦大学)(Q3に掲載)の学生課等を通じて応募してください。

  • 8.他の奨学金との併願や併給は受けられますか。

  •  原則として受け付けていません。ただし、所属大学や大学院の学費免除に相当する奨学金との併給は可能です。また、日本学生支援機構の奨学金は貸与型、給付型とも併給は可能です。他の民間団体や地方自治体、日本政府(文部科学省)奨学金や学術振興会との併願は可能ですが、併給は認めていませんので、大学の奨学金担当者にご相談ください。

  • 9.大学から学費免除(減免)を受けています。財団の奨学金は受けられますか。

  •  財団の奨学金は受けられます。

  • 10.日本学生支援機構の奨学金を受給しようと考えています。財団の奨学金は受けられますか。

  •  貸与型・給付型とも、財団の奨学金との併給は可能です。

  • 11.現在は自宅通学です。独立して世帯主となることを考えています。給付区分は自宅通学に該当しますか。

  •  原則として自宅通学に区分されます。

  • 12.親戚の家から通学しています。給付区分は自宅通学に該当しますか。

  •  原則として自宅外通学に区分されます。

  • 13.中途採用はありますか。

  •  中途での採用は行っていません。
     なお、秋入学の学生は、翌年4月に応募してください。
     この場合の奨学金は、例えば、×1年9月修士課程入学~×3年8月修士課程修了の場合、×2年4月に本財団に応募し採用された場合、×2年4月~×3年8月まで(17か月分)給与。×4年3月の修了式に出席してください。

  • 14.永住権を持つ外国人です。奨学生になれますか。

  •  可能です。
    ※2018年度より、日本人又は留学生であることを要件から除外しています。

  • 15.日本語能力の有無は、選考の基準にありますか。

  •  申請書を日本語で記載できる能力があり、面接において日本語による質疑応答を通訳なしで行う程度の能力は求められます。

  • 16.募集申込に当たり気を付けることはありますか。

  •  本財団の設立経緯・趣旨や奨学金の目的などについて、本ホームページに掲載していますので、よく理解して申込をしてください。

  • 17.「奨学生願書」をワープロで作成したいのですが、構いませんか。

  •  「奨学生願書」は手書きとデータ入力の項目に分かれています。データ入力のうえ印刷し、手書きで記入してください。「奨学生候補者推薦状」や「指導担当教員所見」等の学生以外が作成する書類についてはワープロ、パソコン等により作成されることは問題ありません。

Ⅱ.財団での選考

  • 1.財団での奨学生の選考はどのように行われますか。

  •  書類及び面接により選考します。本財団の奨学生選考委員が個別に面接(一人当たり20分程度)を行い、採用者を決定していきます。最近の実績では約70名の候補者から60名を採用しています。

  • 2.面接の場所はどこですか。時期はいつですか。

  •  関東以北の大学の奨学生候補者の面接は東京にある本財団の会議室で行います。
     名古屋及び関西以南の大学の奨学生候補者の面接は大阪(大阪駅や新大阪駅周辺の貸会議室)で行います。実施時期は5月中下旬です。

  • 3.面接はどのような形式で行われますか。

  •  面接室でひとりずつ本財団の奨学生選考委員数名の前に着座し、各委員より願書に記載された内容その他について質問があり、回答する形式です。一人当たりの面接時間は20分程度が目途です。
     面接前には待合室で他の奨学生候補者と一緒に順番を待ちます。時間と場所については事前に大学に通知しますので、大学の担当者から連絡があります。

  • 4.面接の交通費は支給されますか。

  •  大学の最寄駅から面接会場の最寄駅までの財団規定の交通費を支給します。
     なお、北海道大学から東京までは空路となりますが、可能な範囲で早割等のチケットの利用をお願いしています。
     仮にやむを得ない事情で欠席となる場合でも早割のキャンセル料(全額となる場合を含む)は財団が支給しますので、安心して購入してください。

Ⅲ.奨学生となった後

  • 1.奨学生採用の決定はいつですか。

  •  6月上旬に奨学生採用の機関決定を行い、大学宛て及び学生宛てに決定通知を行います。

  • 2.最初の奨学金の支給はいつですか。

  •  最初の奨学金の支給日は、7月下旬であり、4月からの4か月分を振り込みます。

  • 3.「奨学生の義務」に「奨学生のために行う各種の行事等には必ず出席」とあります。奨学生として採用された場合の年間スケジュールはどのようになっていますか。

  •  年間スケジュールの概要は次のとおりです。
    ○ 7月上旬の金曜日に奨学金授与式を東京で開催(新規奨学生のみ)(2019年は7月5日)
    ○ 10月の土曜日に奨学生懇談会を東京で開催(2019年は10月19日)
    ○ 10月下旬から12月中旬に大学毎の集い(現役・修了者・大学関係者)を開催(各大学において3年に1回の目途)
    ○ 3月上旬の金曜日に奨学生修了式(修了者のみ)(2020年は3月31日)
     日程は決まり次第その詳細をHPの専用サイトに掲載します。個別の行事は都度お送りする開催通知をご覧ください。

  • 4.奨学金が休止、停止、廃止となる場合にはどのようなケースがありますか。

  •  本財団の奨学金は、次の場合にその状況を確認したうえで、休止、停止及び廃止が実施されます。
    ① 休学し又は長期にわたって欠席したとき
    ② 学業の状況により指導上必要があると認めたとき
    ③ 傷い、疾病等のため成業の見込みがなくなったとき
    ④ 本財団の名誉を傷つける行為があったと認められたとき
     この他の要件には、募集要項に記載されている「奨学生の義務」が果たされていない場合があります。具体的には、「募集要項」の「8.奨学生の義務」に記載している内容です。例えば、奨学金授与式や奨学生懇談会等の各種行事に参加しない場合や近況報告や成績表が期日までに提出されない場合が該当します。なお、それぞれについて事前に大学に届出があり、その理由が適当であると認められるときは、奨学金の休止、停止や廃止は行いませんので、大学にご相談ください。なお、休止となった奨学金についても、事情によっては、遡って休止期間中の奨学金を支給することはあります。

  • 5.休学する場合、奨学金はどうなりますか。

  •  休学期間中は、奨学金は休止されます。大学(奨学金担当)を通じて事前に届出をしてください。

  • 6.留学します。奨学金は休止されますか。

  •  原則として留学は奨学金休止の要件に該当します。交換留学であって現在通っている大学の単位取得に加算されるような場合には休止されないことがあります(Q8参照)ので、大学(奨学金担当)にご相談ください。休止届は、大学(奨学金担当)を通じて事前に届出してください。

  • 7.大学の交換留学制度により留学します。奨学金はどうなりますか。

  •  交換留学であって現在通っている大学の単位取得に加算されるような場合は、奨学金は支給されることがあります。また、留学に伴い他の財団等から奨学金が支給される場合には、その支給対象期間について本財団の奨学金は休止となります。

  • 8.日本の大学と現地の大学での学期の相違により、留学期間と休学期間にズレが生じますが、奨学金の休止期間はどうなりますか。

  •  休学及び留学ともにその期間中は奨学金を休止することになります。
     例えば、休学期間が×1年10月~×4年9月、留学期間が×1年9月~×4年7月の場合には、×1年9月~×4年9月が奨学金休止期間です。
     なお、交換留学についてはQ7及びQ8に掲載のとおり、休止とならない場合があります。

  • 9.本財団への届出遅延により休学期間中の奨学金を受け取ってしまいました。どうすれば良いでしょうか。

  •  返済いただく必要があります。しかしながら短期の休学であり、復学の見込みがあるときは、返済せずに復学後に調整することができますので、大学の奨学金担当者にご相談ください。

  • 10.留学により奨学金が休止となっています。一時帰国している間に奨学生懇談会が開催されます。参加して良いでしょうか。

  •  歓迎します。また、大学の最寄駅から奨学生懇談会会場の最寄駅までの財団規定の交通費を支給しますので、大学に申し出てください。

  • 11.卒業前に就職先(進学先)の近くに転居しました。修了式への交通費は支給されますか。

  •  原則として大学最寄駅からの交通費を支給することにしておりますが、お問い合わせのケースは交通費を支給することがありますので、大学に申し出てください。

  • 12.届出が必要な事例を教えて下さい。

  •  奨学生は、次のいずれかに該当にすることとなった場合には、在籍する大学(奨学金担当)を経てただちにその旨を本財団に届けなければなりません。
    1 休学、復学、転学又は退学したとき
    2 停学その他の処分を受けたとき
    3 飛び級等により上級課程へ進学するとき
    4 氏名、住所その他重要事項に変更があったとき
    (注)留学する場合は、原則として休止の要件に該当します。交換留学であって、現在通っている大学の単位取得に加算されるような場合には休止されないことがありますので、大学の奨学金担者に相談のうえ、届出の要否を確認してください。

  • 13.各種届出様式はありますか。

  •  本ホームページの「専用サイト」の「各種届出様式」に変更届を掲載しています。それ以外については、お問い合わせください。

Ⅳ.奨学生修了後

  • 1.同友会の活動はどのようなものですか。

  •  同友会は、修了者全員が加入する組織です。同友会の自治により活動内容を毎年総会において決定しています。同友会は、代表幹事、関東地区幹事、関西地区幹事、大学幹事により運営されています。現在は毎年、関東地区総会・懇親会と関西地区総会・懇親会の開催と同友会員の寄稿を中心とした同友会報の発行を行っています。

  • 2.修了後は、財団へはどのようなときに連絡をする必要がありますか。

  •  財団は、有為な人材を育成することを目的としており、その目的が達成されているかを測るため修了者の状況を把握していることが求められております。このようなことから、転居の連絡、就職(進学)や転職については必ずご連絡くださるようお願いします。

  • 3.これまでの奨学生採用実績を教えてください。

  • 1974年度から2018年度までの大学別の奨学生数は以下のとおりです。

    大学名 大学院生 大学生
    博士 修士
    北海道 32 40 101 173
    東北 25 34 106 165
    筑波 2 5 2 9
    東京 28 35 107 170
    東京工業 31 36 96 163
    お茶の水女子 0 3 7 10
    一橋 32 32 94 158
    首都大学東京 29 34 103 166
    慶應義塾 29 37 111 177
    上智 30 34 109 173
    中央 3 23 83 109
    日本 1 3 10 14
    法政 0 18 75 93
    明治 0 26 74 100
    立教 3 21 78 102
    早稲田 30 36 101 167
    横浜国立 1 2 7 10
    新潟 4 30 103 137
    名古屋 30 23 105 158
    名古屋市立 0 1 35 36
    京都 28 45 102 175
    同志社 0 19 75 94
    立命館 0 20 66 86
    大阪 24 37 92 153
    大阪市立 31 36 99 166
    関西 0 9 69 78
    関西学院 25 34 107 166
    神戸 32 32 92 156
    広島 33 33 94 160
    九州 26 35 96 157
    509 773 2,399 3,681