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活動報告

奨学生懇談会

 奨学生懇談会は、大学・学部・専攻・年次を異にする奨学生相互の交流・親睦を図ることを目的に開催しているものです。
 東京会場は、北海道大学、東北大学、新潟大学、名古屋大学及び東京近郊の19大学を対象に開催し、大阪会場は、九州大学、広島大学、名古屋市立大学及び京阪神所在の11大学を対象に開催しました。

◇奨学生懇談会(大阪会場)

 2018年10月20日(土)13時から、AP梅田茶屋町(ABC-MART梅田ビル8階)において、九州大学、広島大学、名古屋市立大学及び京阪神所在の11大学の奨学生57名、同友会員1名、大学関係者11名、財団役員や委員10名の総勢79名の参加を得て開催しました。
 1991年同志社大学大学院法学研究科修了の元奨学生の梶山玉香氏(同志社大学法学部教授)を迎え、「「みんな違ってみんないい」は理想論か」と題し、障害者との向き合い方、心構え、具体的な方法などについて分かりやすく丁寧にお話しをいただきました。専門の法律知識や母親或いは地域社会の一員としての経験が大学における先進的な取組みに生かされたお話は、奨学生にとって意義深いものとなったのではないでしょうか。
 また、質疑応答では大学の先生方が特に強い関心を持たれ、懇親会の場でも多くの大学関係者に囲まれていたことが印象的でした。

 ◇奨学生懇談会(東京会場)

 2018年10月13日(土)13時から、浜松町東京會舘チェリールーム(世界貿易センタービル39階)において、北海道大学、東北大学、新潟大学、名古屋大学及び東京近郊の19大学の奨学生96名、同友会員11名、大学関係者18名、財団役員や委員11名の総勢136名の参加を得て開催しました。
 1981年早稲田大学大学院法学研究科修了の元奨学生の高世仁氏(株式会社ジンネット代表取締役)を迎え、「ジャーナリズムの役割~オーバードクターがテレビ屋になって」と題し、ジャーナリストになった経緯からこれまでの経験についてお話しをいただきました。海外での危険な取材の話、肌で感じた国民性の違いの話など、奨学生にとり刺激的な話だったのではないかと思います。
 また、現役奨学生や同友会員からは、危険地帯への取材のための渡航についてのいわゆる自己責任論に関する問いや匿名希望の取材対象をどう扱うのかなどの質問にご自分の経験を踏まえたお答えをいただきました。