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平成22年度の募集は終了いたしました。
この奨学金の目的は、将来社会の各分野において指導的役割を担おうとする者を育成することにある。
当財団の奨学生となる者は、大学又は大学院 (注)に在学し、学業優秀で、人物は明朗かつ積極性があり、健康であって、次のいずれにも該当していなければならない。
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(1) |
学資の援助をすることが必要であると認められる者 |
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(2) |
将来社会的に有益な活動を目指す者 |
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(3) |
在学する大学によって推薦された者
(注)大学又は大学院とは、以下の大学又は大学院をいう。 北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、首都大学東京、慶應義塾大学、上智大学、中央大学、法政大学、明治大学、立教大学、早稲田大学、
新潟大学、名古屋大学、名古屋市立大学、京都大学、同志社大学、立命館大学、大阪大学、大阪市立大学、関西大学、関西学院大学、神戸大学、広島大学、九州大学
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奨学生の採用予定人員は、次に掲げる者から40人とする。
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(1) |
大学2年次に在学する者 |
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(2) |
大学院修士課程1年次に在学する者 (修士課程とは、修士課程、博士前期課程及び一貫制博士課程の1年次、2年次をいう。) |
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(3) |
大学院博士課程1年次に在学する者 (博士課程とは、博士課程、博士後期課程及び一貫制博士課程の3年次から5年次までをいう。) |
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(1) |
給与月額
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(基準額)
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(自宅通学者)
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45,000円 |
35,000円 |
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大学院奨学生修士課程
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50,000円 |
40,000円 |
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大学院奨学生博士課程
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55,000円 |
45,000円 |
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(2) |
給与期間
奨学生の在学する大学の最短修業年限とし、大学生は2年次から3年間(医・歯・獣医系学生、6年制の薬学系学生は2年次から5年間)、大学院修士課程学生は1年次から2年間、大学院博士課程学生は1年次から3年間(医・歯・獣医系学生は1年次から4年間)とする。 |
奨学生の決定は、奨学生選考委員会の選考を経て、理事会が行う。
- *平成22年度奨学生募集要項
PDF形式 合計4ページ(約173KB)
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